TAP(Teaching Assistant Program) in OregonTAPとは?日本国内で今後日本語を母国語としない人々に外国語としての日本語を教えることを目的としている方々が、アメリカ国内での高校で、教員資格を有しているアメリカの教員のアシスタントをするプログラムです。特にこのプログラムでは、日本語を外国語の一つとして教えている現地高校で、現地米国人学生が学ぶ日本語クラスのアシストタント先生として活動し勉強するプログラムです。 日本語クラスとは対象はアメリカ人高校生。アメリカの高校では、選択科目がたくさんさんあり、外国語としてはスペイン語が一番人気がある場合が多く、結果として多くの生徒が受講します。 歴史的には第2番目の人気外国語はフランス語、またはドイツ語でしたが、現在は人気の外国語が日本語となりつつある高校もあります。そのような高校では、日本語の1年目の授業(必ずしも高校1年生が受講するものとは限りません)、2年目の授業、3年目の授業、時には4年目の授業(アメリカの高校は3年制ではなく4年制となっているところが多いです)といろいろあります。 特に1年目の授業が一番受講している生徒も多いわけですが、日本での中学の最初の英語の授業を思い出していただけるとわかりますが、ほとんど英語で説明せねばなりません。 すなわち、日本語クラスのアシスタントをするにも英語力が非常に重要になります。 期間と時期はアメリカでの新学年は9月から始まります。そのため秋は、受け入れとしては難しい状況です。 そして1月末が前期の終了となり、2月初旬はこのTAPとしては大変都合の良い状況となります。期間は実際に日本語クラスのアシストをする期間が約1ヶ月そして、その前に、(ポートランド到着後すぐに)英語のブラッシュアップが必要です。 特に前述のごとく日本語クラス1年目のクラスは英語力が必要です。ESLのクラスで、アメリカ人高校生への教え方も学びます。 行程:別紙参照 修了書と単位1ヶ月間のTAを終了すると、現地受け入れ学校の担任先生より、修了書が授与されます。この終了認定書を基に日本での大学で、何単位分の単位認定となるかは日本側の大学の規定となります。 |

