ニューヨーク、五番街。最先端のファッションが交差するこのエリアでは、今日もグッチやシャネルなど、高級ブランド品を上手に着こなす人がさっそうと歩いている。そんなお洒落なエリアに1920年から店を構える、SAKS&FIFTH AVENUE (サックス&フィフス アベニュー)は、高級ブランド品を揃えた、美しいデパート。このデパートで、沢山お買い物をされて、日本に帰られる方は少なくない。 でも、ちょっと待って。ニューヨークは消費税8.65%。それなら、消費税0%のオレゴン州、ポートランド市、ダウンタウンのど真ん中にある、SAKS&FIFTH AVENUE に行ったほうがお得なんじゃない?と、いう訳で、行ってきました、SAKS&FIFTH AVENUE ポートランド店。
モール内を案内してくれたのは、セールス・マネージャー(販売部長)のジャス・ミラーさん。ミラーさんは、11年間を、このSAKS&FIFTH AVENUE で過ごしているとか。子供の頃から、綺麗なもの、美しいものが大好きだった、ミラーさん。気付いたら、グッチ、プラダ、シャネル、ヴィトンなどの高級ブランドを店内に持つ、SAKS&FIFTH AVENUE の販売部長になっていたという。グレーのスーツを、緑のネクタイで上手に着こなしている彼を見ていと、なるほど、これが彼の転職なのかしら、と納得。
ミラーさんによれば、SAKS&FIFTH AVENUE でも、日本人のお客さんがおおいだとか。日本人の“良いもの”を見極める、センスと魂には驚かされる、ときさくに微笑む。日本語で、お買い物をされる方のために、日本語のショッピング・アシストも常備しているそうだ。アルドラさん(販売アシスタント)は、日本に滞在していた経験もあり、日本語はペラペラ。いままでも、日本からのお客様の、楽しいショッピングの思い出作りに貢献してきたという。いろいろなお客様と出会えることを、何よりも楽しみにしているそう。
ミラーさんのオフィスで、楽しいおしゃべりの後、店内を案内してくれた。ごらんあれ。
グッチ
手に入りにくい、クルーズ・ラインのフラワープリントも在庫の豊富なSAKS&FIFTH AVENUE、ポートランド店なら、お目にかかれる可能性大。消費税もかからないので、約15%-20%は安くなるはず。バックは、程よい大きさのトート・バックが人気とか。同じフラワープリントのシューズも、ミュール、ショートヒール、ハイヒール、どれにしようか迷ってしまう。バックとシューズとおそろいで春を感じられたら素敵。
プラダ
うっとりとするような、パイソン・フレーム・バックは、ミラーさんもお気に入り。少し興奮気味にショウケースから取り出してくれた。
プラダのフラワー・パッチ・トートバック/ショルダー・バックは、今までにない斬新なデザイン。こちらも15%-20%は日本で買うよりも安いかも。

プラダのお洋服
シャネル
カンボンライン、ショルダーバック。ピンク地に黒のカンボンラインは、ちょっと珍しいとか。今年流行の、ロー・ヒールのシューズとお揃いになっている。





もちろん、クラシックも健在。
ルイ・ヴィトン
なんと、30%-40%の商品は日本人が購入されるというルイ・ヴィトン。さすが、日本人の好みもよく理解している。人気はやはり、モノグラム・マルチカラーのバック。33色のカラフルなモノグラムが特長。定番の白地はもちろん、黒地のモログラム・マルチカラーも人気だとか。残念ながら、写真は撮らせてもらえなかった。“是非、本物を見に来て下さい。”ですって。これは、行くしかないかも?
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