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![]() 青空にまぶしいウエスタン・カルナリー・インスティチュート看板 |
![]() ウエスタン・カルナリー・インスティチュートのロゴ |
![]() レストラン”bleu”入り口 |
クラスの一貫と言えど、"bleu" はきちんとした雰囲気のレストラン。心地の良い椅子にすわり、真っ白なテーブルクロスを前にすると、ちょっとした高級レストラン気分。実はこの学校も、付属レストランも、ダウンタウンから少し離れた場所にあったのだけれど、今年1月にこの場所に引っ越してきたばかり。だから、テーブルが、テーブルクロスが新しい、ナイフ&フォークが新しく気持ちいい。
通常、ウェスタン・カルナリー・インスティチュートでは、料理学生の邪魔になるため、調理学校の授業をのぞくことは許されていない。(こんなところからも、どんなに真剣な料理学校か伺える…)しかし、弊社アズマノとの特別提携で年に数回は日本の専門学校や料理学校の学生の研修旅行ならOKとのこと。今回特別に、厨房や料理学生の裏側をのぞくことができました!!
ウェスタン・カルナリー・インスティチュート<<基本情報>>○ウェスタン・カルナリー・インスティチュートは次の3つのカリキュラムに分かれている。 1.調理科(Culinary Arts)−調理を学ぶ 2.マネージメント科(Hospitality & Restaurant Management) −レストラン/ホテル経営を学ぶ 3.ベーカリー科(Patisserie & Baking.) −パンやお菓子を学ぶ ○各学科の学生は、制服により区別されている。 例えば、この写真のように、青いジャケットを着ているのはマネージメント科、 右側は調理科の生徒である。○時々、マネージメント科の人が調理をしていたり、調理科の人がウェイター をしているのをみる。これは、レストラン全体像を知るためには、全ての仕事を 経験すべき、という学校の方針である。 |

<<料理講義室>>
デモンストレーション・ルーム:
理科室のような部屋。手前にキッチン一式があって、(ハイテク?)テレビを通して全てを見れる。実際に生徒が調理をせずに学ぶことができる。スパイスの授業などが行われる。
アドバンス・パテシエ・ルーム:
お菓子を学ぶ学生ための部屋。このときはフォンダン(糖菓)を学習中。飴で作り出された薔薇の花が、机の上の並んでいる。これは、芸術の域に達してます…
その他、世界中のお酒が揃ったビバレージルームや、有りとあらゆるのレシピが壁を埋め尽くす図書館など、料理学校ならではの教室がいっぱい。先生もいろいろで、なんと、テレビ番組、料理の鉄人に出たことがある先生もいらしゃるとか。豊富な資料、ユニークな先生のもとで感性を広げた生徒たちの料理、一挙公開。
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俳優中井貴一さんが、結婚披露宴を挙げたことで有名になったウィラメットビンヤードワイナリー。吸い込まれそうな、緑の丘の上で、優雅にワインを楽しんだ後は、オレゴン州最大のアウトレット、ウッドバーンでショッピングを堪能。極めつけは、廃校になった小学校を地ビール工場兼レストランにしてしまったという、なんともユニークなケネディースクール

ポートランドでも、このお店でしか飲めない地ビールは、試してみる価値あり。





右側は調理科の生徒である。