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| このぐらい貝の口が開くと鍋からとりだすこと。 |
さて、翌日、再度水洗いした後、大きな鍋にお湯を沸騰させ、ぐらぐらしてきたら貝を一つずついれる。貝が口を開き始めて1分で上の写真のように取り出す。(茹がきすぎるのは禁物) 因みに茹で汁は捨てないように。あとで料理に使いますのでキッチンタオルで濾してから置いておくようにしましょう。
■グリーンチャウダー
まず材料を並べて説明しましょう。
最上段左からオリーブオイル・エキストラ・バージン、コショウ。海塩中段左から にんにく、パセリ、オクラ、ほうれん草(オクラとほうれん草は1分ほどゆでてから、フードプロセッサーでペイスト状)、玉ねぎのみじん切り下段 左から じゃがいも角切り、貝の身ブツ切り、貝の内臓(貝の内臓はグリーンチャウダーで使用するだけでなくパスタでも使用)
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さて、料理の段取りは
1)鍋にオリーブ油を入れ、みじん切りのにんにくを香りがでるくらい炒め、その後、みじん切りの玉ねぎを香ばしい色になる程度まで炒める。その上に、じゃがいもを入れ、油がなじむくらい炒める。
2)そして、貝のゆで汁を入れ、その後は、オクラ、パセリ、ほうれん草を順番は気にせず、しかしゆっくりと汁になじむように入れる。
3)沸騰させないようにして、アクを丁寧に取る。
4)じゃがいもが柔らかくなったところで、細かく切った貝を入れ、貝の内臓はキッチンバサミで切りながら鍋に入れる。その後5分くらい煮込む、あまり煮込みすぎないことが大切。塩とコショウを入れ、味を調える。
我が家特性のグリーンチャウダーの出来上がり(写真下↓)
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■お刺身
取り出した貝の出水管を写真のように皮をむく。そして刺身として切る。
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| 皮をむく | 美味しそうに皿に盛り付けられた刺身 |
■緑のスパ
貝の内臓は、みじん切りのにんにくに固ゆでのスパゲッティーを入れ、軽く炒めた後、内臓をキッチンバサミで切り、スパゲッティーと、ともに炒め、塩、コショウとホットペッパーで味を調える。
写真ではなかなか表現できないが、貝は干潟で海草などを摂取しているので新鮮な貝の内臓を料理すると、海の海草の香りが立ち上る。色もどちらかと言うと、黒ではなく緑の色をしている。
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以上で貝(ミル貝と大ハマグリ)の全てを使う尽くした、オレゴン・貝料理オススメ3点コースでした。
オレゴンにて試してみてください。
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俳優中井貴一さんが、結婚披露宴を挙げたことで有名になったウィラメットビンヤードワイナリー。吸い込まれそうな、緑の丘の上で、優雅にワインを楽しんだ後は、オレゴン州最大のアウトレット、ウッドバーンでショッピングを堪能。極めつけは、廃校になった小学校を地ビール工場兼レストランにしてしまったという、なんともユニークなケネディースクール

ポートランドでも、このお店でしか飲めない地ビールは、試してみる価値あり。








