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我々アメリカのなかでもパシフィック・ノースウェストと呼ばれている地区(アメリカ北西部)では、クリスマスツリーに使用する樹木、もみの木が多く生息する。厳密に言うと、ダグラス・ファー(米松)やノーブル・ファーと呼ばれているもみの木の種類。 特にこの地域では12月初旬に、クリスマスツリー・ファームと呼ばれているツリー専門の植木屋に行き、自分自身がツリー樹林の斜面を歩き、設置されている鋸を借りてお好みの形とサイズのツリーを切り出す。 ツリーの長さ(高さ)によって料金を支払うと言う制度がある。これをクリスマスツリー・カッティングという。目安は大体5フィート(1.5m)で30ドル程度。
切り出したツリーを車に積み、自宅に持ち帰り、設置する。 大きな生け花使用する剣山の大きいものをイメージしていただき、その剣山が大きなタライの中にあると思ってください。そのタライに水を一杯に入れてその上に持ち帰ったツリーをグサッと刺す。これで我が家のクリスマスツリーが出来上がり。最初の1週間は家中にもみの木の素晴らしい香が立ちこめる。 こんなにすごい香だなんて想像も出来ない。
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| スレー・ベル敷地内のクリスマスツリー樹林越えで、素晴らしいマウント・フッドの雪山を望む | クリスマスツリー樹林はこんな斜面にいろいろなサイズのツリーが生えている。 |
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| ちょうど私が訪れたとき、アルバイトのお兄ちゃんたちがどんどんクリスマスツリーを切って売りに出しているところだったので、『ちょっとポーズ』をとってもらいました。 手にオレンジ色の弓形ののこぎりを持っているお兄ちゃんもいますよね。こののこぎりできるのです。 | 購入するクリスマスツリーが決定すると、運びやすいようにワイヤーでツリーを包んでくれて、このように車の上に(又はトランクの中に)入れてくれる。そして我が家へ。 | |
クリスマスはサンクスギビングが終了するとすぐに始まるというその理由の一つには、(日本と違って)クリスマスプレゼントは12月初旬に、いつプレゼントしてあげてもよいことになっている。もらったプレゼントは自宅にあるクリスマスツリーの下にきれいにラッピングされて置かれる。クリスマスの朝までそのラッピングされたプレゼントは徐々に増え続ける。そして一挙に25日の朝にオープンするのだ。
だから、プレゼントはもらったがツリーはまだ飾られていないというのはなんともみっともない話である。
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| クリスマスだー | 店内には一般的なクリスマスツリー飾りだけでなく、ありとあらゆるクリスマスんじかんするおもちゃやグッズが売られている。 |
ポートランドダウンタウンから車で約45分ほど南西に行くと、そこはもう住宅地から離れて急に自然が身近に感じるようになる。そんなあたりに、今回ご紹介するお店『スレー・ベル』がある。
1年中クリスマス・グッズを売っている。丘の上にクリスマス・グッズを売っているお店とクリスマスツリー専門の植木屋も一緒に営業している。前述したようにクリスマスツリー・カッティングも出来る。
またカッティングは時間がないと言うかたには、もちろん既に切ったツリーも売っているのでご心配なく。店内はそれこそクリスマスグッズの洪水である。ちょっとしたレストランも併設されているので時間がかかっても、お子様と一緒でも安心。 クリスマスにつきものの、エッグノッグとホット・アップル・サイダーを是非お試しあれ。
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| 1年中クリスマス商品を販売しているお店、『スレー・ベル』のおしゃれな木の看板 | ご存知、クリスマスにはお出ましになる、サンタさんもこのスレーベルの店内にはおられました。 お子様と一緒に『ハイ、写真』で5ドルほど必要になるとのこと。 でも記念ですから、お子様連れでおいでの際は、是非サンタと一緒に写真を。 |
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俳優中井貴一さんが、結婚披露宴を挙げたことで有名になったウィラメットビンヤードワイナリー。吸い込まれそうな、緑の丘の上で、優雅にワインを楽しんだ後は、オレゴン州最大のアウトレット、ウッドバーンでショッピングを堪能。極めつけは、廃校になった小学校を地ビール工場兼レストランにしてしまったという、なんともユニークなケネディースクール

ポートランドでも、このお店でしか飲めない地ビールは、試してみる価値あり。











