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1986年から始まり本年は22回目を迎えるウッドバーン・チューリップ・フェスティバル。本年も春の陽気に誘われて行ってまいりました。
ポートランドからドライブで約45分、Woodburnという出口で出れば、標識に従っていくと誰でもわかる。毎年、盛大になるこのチューリップ祭り、40エーカー(約44000坪)の敷地にチューリップの絨毯が敷き詰められる。
本年はなんと170種類ものチューリップが栽培されているが大きく分けると5種類に分けられるとのこと。○オリジナル系 ○二重、八重の花びら系 ○花びらの先端がフリンジのようにヒラヒラ系 ○ゆりの花びらのように先端部分がとんがり系 ○オームのように花びら自体が色とりどり系
私からのオススメ3種のチューリップをご紹介します。
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| オススメ#1 オームの羽根の様な彩りと形態を持っているDesign Impression |
オススメ#2 チューリップとは思えないような花びらのトンガリが冷たさと気品を醸し出しているBlushing Beauty |
最後の極めつけ#3 ユリ系のPandion. この白と紫の上品で可憐な色を堪能してください。 |
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そもそもチューリップの球根屋さんであるIversonファミリーが1年に1回は一般公開して多くの住民にチューリップの美しさを堪能してもらおうとしたのが始まり。それから22年経った。その名前がWooden Shoe Co.すなわち木靴カンパニーというオランダにちなんだ名前がつけられている。だからこのお祭りは今でも個人経営の球根屋さんのお祭りでもある。それがなんと15万人もの人出となったのだ。
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| イバーソン・ファミリーの木靴球根会社という看板、これがこの祭りの本体なのだ |
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| 木靴カンパニーだけあって、今でも木靴製造屋さんがいました。 | 子供だけでなく結構大人も楽しんでいましたね。 | 家族連れでいっぱい。チューリップに囲まれて『ハイ、チーズ』はどの国でも同じようです。 | |||
オレゴンの春を楽しむにはゆっくりと花の色と香りと形を確かめながら40エーカーのチューリップ畑を堪能するつ・も・りで歩くのがいい。そうしていると、隣にいたアメリカ人の女性が『そう、私もこの香りがいいとおもったのよ・・。』と突然話しかけてきた。彼女は毎年来ている常連らしい。 オレゴンの常連と親しくなれた。 これもオレゴンの花結びなのだろう。 どうかごゆっくり鑑賞を。
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俳優中井貴一さんが、結婚披露宴を挙げたことで有名になったウィラメットビンヤードワイナリー。吸い込まれそうな、緑の丘の上で、優雅にワインを楽しんだ後は、オレゴン州最大のアウトレット、ウッドバーンでショッピングを堪能。極めつけは、廃校になった小学校を地ビール工場兼レストランにしてしまったという、なんともユニークなケネディースクール

ポートランドでも、このお店でしか飲めない地ビールは、試してみる価値あり。










