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| アッパーパンチボウル滝を、滝の下から撮影。大きな倒木がそのままになって斜めに落ちている。夏だと言うのに肌を刺すような冷たさと澄み切った水。 |
ポートランドダウンタウンから、車でほんの40分程度。コロンビア川渓谷(コロンビア・ゴージと呼ぶ)の名勝を心ゆくまで楽しみながらのドライブである。クラウンポイント、モルトノーマ滝、ボーナビルダムと州立鮭鱒養殖場などすべてに立ち寄っていくなら1日がかりとなってしまうほど。
今回の目的地はEagle Creek である。フリーウエーの1-84を東へ走り、イーグル・クリーク出口で降りると、すぐEagle Creekの標識が目に付き、ほんの4-5分で目的地のEagle Creekの駐車場となる。大変便利。
さて、ここからがトレイルと言う標識がある。よく見るとペット(犬)は放し飼いではトレイルウォーク禁止、必ず綱をつけることと書かれている。が、私の今回のトレイルウォークでは何匹もの放し飼いワンちゃんたちが楽しそうに歩いていた。ひょっとしたら、これがアメリカ式の本音と建前かもしれない。
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| イーグル・クリーク・リクリエーション・エリアの標識 | トレイルの入り口の標識。犬は必ずロープ付きであることと明示されている。 | ワンちゃんと一緒にトレイルウォークしている人。 |
トレイルは歩きやすい。少々ののぼり坂。でもしっかりとしたトレイル。1時間少々歩くと(片道約2マイル、3キロ少々)、ほぼ目的地(終点)のパンチボウル滝に到着。途中は左にクリークを眺めたり、崖になっていたりしながら、森の中を歩くといった感じ。
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| トレイルはこのぐらいの幅。充分に二人が並んで話しながら歩いて行くことが出来るぐらいゆったりとしたトレイル。少し上りだが決して急勾配ではない。 | Lower Punch Bowlの木の標識。このような標識がトレイルの途中にいくつもあるのでわかり易い。 |
パンチボウル滝に到着。アッパーとローワーの二つの滝に分かれている。その間は少々深くなっているところもあり、水の流れもゆっくりしているので水遊びや(水の冷たさが大丈夫な人は)泳ぐことも出来る。
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| アッパーパンチボウル滝 | ローワーパンチボウル滝 |
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| 我が仲間達。倒木の上に乗って一休み。水があまりにも冷たいので足を水につけておくことが出来ない。 |
充分に森と澄んだ水と戯れ、帰路は何となく少し降り勾配なので余計にに楽に感じられた。充実の半日のトレイル・ウォークです。
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俳優中井貴一さんが、結婚披露宴を挙げたことで有名になったウィラメットビンヤードワイナリー。吸い込まれそうな、緑の丘の上で、優雅にワインを楽しんだ後は、オレゴン州最大のアウトレット、ウッドバーンでショッピングを堪能。極めつけは、廃校になった小学校を地ビール工場兼レストランにしてしまったという、なんともユニークなケネディースクール

ポートランドでも、このお店でしか飲めない地ビールは、試してみる価値あり。












