アメリカの独立記念日(7月4日)は国内のあちらこちらの町々で、夕暮れを待って花火大会が開かれる。シアトルは街自体がエリオット湾とユニオン湖に面しているため、花火には最適。まずは今回は、ダウンタウンを背にした第41回アイバース・スペキュタクラー・ファイアーワークスの写真をお見せしましょう。
7月4日はアメリカ西海岸北西部に位置するシアトルでは夕暮れはなんと9時半ごろ。花火は10時から30分間です。このアイバース花火とは、シアトルでは有名なシーフードのレストラン・アイバースがスポンサーをしているから。フィッシュ&チップスとクラムチャウダーで有名。
さて、写真をヨーク見てください。湾の上に花火でもないのに小さく明かりが見えますか?実はこれは多くのボートでの見物客の明かりなのです。シアトルは全米での人口比で一番ボートの所有率が高いところ、とのこと。なるほどと頷ける。ちなみに個人のボートの平均価格での比較ではフロリダ州が一番とのこと。これも納得です。
もうひとつ写真で右奥にアルファベットのEの文字が見えますか? これはエッジウォーターホテルの電飾看板。それこそ1960年代にビートルスがここに宿泊してお部屋の中から釣りが出来ると騒いだところです。
せっかく、イチローだ、大リーグだといってシアトルに行くのに、夜の楽しみの一つに加えてください。 花火が水に反射して興奮するものですぞ。